長引く抑うつ症(気分変調障害?躁鬱?)のツレと私の奮闘記【ほぼ愚痴】。頑張れ!私。

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また人事から・・・

2009 - 11/29 [Sun] - 00:24

ツレは、復帰時期やリワークについて
人事と話すことになった。

(−−)やはり、休職期間満了日から逆算して行動を始めたか・・・>ツレ

しかし、ツレの計算はちょっと甘い。

休職者の復帰条件が、段々厳しくなっていて、
試行勤務期間が3ヶ月間になっているのだ。
(前は1ヶ月間だったと思う。いつの間に変わったんだろう?)

来年の8月が期限だから、5月から試行勤務(フルタイム)になるとして〜、
短時間勤務を2ヶ月くらいさせてもらうとすると、
来年の3月から会社に行くことになる・・・

その前にリワーク支援を受けたくても、申し込んでから
すぐに始めらる仕組みではないので、通う時間がないかも・・・

うつ病の休職者専用の復帰システムだから、
じっくり取り組んで欲しかったのに(TT)。

前回の復帰の時もそうだった
読みが甘いのだ。

休職期間の2週間ぐらい前に復帰を申し出て、
試行期間が足りないからと、人事に却下されかけて、
ツレの上司と、会社の健康管理室が
奔走してくれたお陰で、復帰できて・・・
3ヵ月後に3度目の休職(TT)。

2回目の復帰を許可しない、と人事が一旦決めたのは、
精神疾患で休職が長引いた社員の復帰が
上手くいっていない現状があるから。
※あくまでウチの会社の場合。

(−−)私は、人事に呼び出されて
「経験上、旦那さんのような方の復帰は無理なんです」
などと言われて、激しく人事不信に陥っている。

・・・が・・・

(−−;)会社の現状と、
復帰のスケジュールや条件について
ツレに説明するから、奥さんも同席してください、
って言われてしまった。

嫌だ!
たまたまツマが同じグループ会社にいるってだけで
呼び出さないで。 >人事部

家族に会社の現状を言ったって、仕方がなかろう >人事部。

(^ ^;)でも、妙な条件出してきたら、
速攻で組合にちくるからね〜 >人事部。

ツレの会社の人事の人とは
前は仲良くさせてもらっていたんだけど・・・
いろいろと残念だ。

何だかんだ言って、
結局休職満了まで行動しようとしなかった
ツレには、改めてウンザリ。

〜「経験上、旦那さんのような方の復帰は無理なんです」〜
人事の某さんの言ったことは
悔しいけれど、当たっているかもしれない。

でもさ、休職者を復帰させるのが「無理」って
言い切るような仕事は、何か違うよね。 

周囲のうつ

2009 - 11/25 [Wed] - 21:34

休職していた会社の同僚〜以下Bさん、男性〜が、今日からリハビリ出社を開始した。
事情は分からないけれど、他の部署での復帰となった。

今日ちらっと顔を見せに来てくれた時は、肌がツヤツヤで健康そうだった。

私が入社する前から、休職と復職を繰り返していたBさん。
うつ病らしい・・・。
ツレと同じく、調子が悪くなると休みがちになって
そのままずるずると休職になってしまうタイプ。

今回は、公共機関が行っているリワーク支援を経て復帰となったらしい。

(−−)リワークには、ツレも通おうとしているので、
話を聞いてみたいけれど・・・
Bさんは自分のことで精一杯だろう。
もうちょっと様子を見てからにしよう。

Bさん、新しい仕事に負けないで頑張って欲しい。
うつ病の人に励ましはいけないかも知れないけれど、
是非頑張りすぎないことを頑張って欲しい。

Bさんは体調が悪くても、飲み会を断れない。
穏やかだけど、自分の意見が相手に通じるまで論を通そうとしてしまう。

自分の体調に敏感になること、
無駄な争いを避けること、
つまり「自分を大切にすること」を頑張って欲しい。

(−−)我ながら良いアドバイスだと思うんだけど・・・
本人には言えない

私は、会社では若者(平均年齢が高いだけ)&おバカキャラなのだ。
他人にアドバイス出来る立場では、全く無い(TT)。

若者(?)のうつ

2009 - 11/21 [Sat] - 23:38

私は、本屋が好き。
収納場所がないという理由で、本はあまり購入しないのだけど^^;。
ああ、本屋さんごめんなさい。

うつ病とか、非定型うつ病の本を見つけると、
人目をはばからず立ち読みしてしまう。
じっくり読みたいと思った本は、図書館でさがす・・・
ああ、本屋さんごめんなさい。

その本が新刊だったら・・・購入している。
で、最近購入して何度か読み直している本があるので、ご紹介。


ツレが若者に入るかどうかは、別として、この本の特徴は以下の通り。

・「若者」がかかりやすいとされている 新型うつ病 を ディスチミア型、非定型型、発達障害型に分けて解説されている。(但し明確な境界線を引いている訳ではなさそう)
・新型うつについて、性格の問題ではないと何度も繰り返されている
・病気の克服には服薬と休息以外に心理療法を取り入れたり、生活リズムを整えていくことも必要で、入院やリワークを利用するなど具体的な対応方法が紹介されている
・過去の自分には戻れない、「低め安定」を目指す勇気が必要というメッセージが印象的 
私がブログを通して出会った うつ経験をもつ人や、家族がうつ病という人たちは、表現方法は違っても、辛い時期を越えた後は「低め安定」で出来ることから少しずつ頑張っていく、という境地に辿りついている様に受け取れるのだけど、ツレみたいに迷走中(逃避中)の「若者」が少なからず存在していることが、筆者にこの本の執筆を決意させたのだろうと推測する。

うつ症状が、性格的な問題ではないという記述の中に、
『うつ病の症状が慢性化している状態が、
性格として固定化している様に見えてしまう』という一文があった。

異論反論もありそうだけど、私は同意できる。

ツレは、病気で性格が変わってしまった?と思っていたけれど、
うつ病のマイナス思考が定着しているのかもしれない。

やっぱり、自ら地道に治ろうとするしか無いんじゃない?>ツレ。

ツレは今年の給料所得が0円だったので、私は、年末調整の書類の扶養親族の欄に
ツレの名を書いた。初めてじゃないのだけど、書類を提出するのが恥ずかしかった。
(職業=会社員、所得=0って・・・TT)

来年の8月で休職期限も切れることだし、
そろそろ本気で治る気になってくれないかなぁ>ツレ。

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