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不安障害について
先週深夜に放送されていたNHKためしてガッテンの再放送、見ました?
「不眠ストレス緊張撃退 1日15分!脳の簡単トレ」 というお題でした。
(−−)そろそろネマショという時間の放送だったので、私にしては珍しく録画しましたヨ。
去年の夏にぶるーれいでぃすくなる物を購入したんですけどね、
すぐさま使いこなす様になった息子にくらべ、
機械に弱いワタクシは、はんでぃーかむなるものから
ぶるーれいでぃすくにダビングする方法すら未だ分からず、でございます(−−;)。
お正月に買った かぁなびなるものも、ただの現在地表示板となっています。
理系の頭脳が欲しいです・・・
その番組によると、日常生活に支障が出るほどの不安は、
自分を客観視することが出来ないことが原因なんだそうです。
脳みその前頭葉のある部分(→きちんと名前があったけど、覚えてない)
の血流が悪くなっているのが根本的な原因とのことです。
でね、脳の血流が悪くなっちゃって、自分を客観視出来ない状態になった時に
「病院に行きなさい」
「薬を飲みなさい」
っていう結論じゃなかった所が、個人的にはとても良いと思いました。
禅の手法に近い(?)トレーニングをすることで、必要以上の心配をしない
癖を身につける方法が紹介されました。
番組で、トレーニングに参加した不安感の強い人たちが
2週間後にとても晴れ晴れした表情に変わっていたことが印象的でした。
トレーニング方法はとても簡単です。
まず、目を閉じて頭の中に小川を思い浮かべます。
小川に落ち葉を流します。
心に浮かぶ感情(不安要素など)を落ち葉の上に乗せて流してしまいます。
次から次へと流します。
(−−)それだけです。
試しにやってみたんですけど、仕事のゴタゴタとツレを3回ぐらい流して、
自分自身を5回ぐらい流したら、もうたいした感情が出てこなくて、
自分の浅さを感じてしまいました・・・あ、この変な感想も流すのか・・・
私が一時期はまっていたTFTに近いようにも感じました。
不安を散らすっていうのかな、不安感に縛られてしまうタイプの人には有効だと思います。
パニック障害で外出が出来なくなってしまう人もいるそうですね。
私は一時期電車に乗れないことがあって、
少し良くなっても地下鉄はムリと思いこんでいたので、
家に引きこもってしまう方の心境もわかる気がするのですが・・・
原因が脳の一部の血流が滞っていることであれば、
その部分を使うトレーニングをして回復させるというのは、理に適っていると言えると思います。
会社の先輩がシジュウカタだか五十肩で、腕と肩がすごく痛いんですって。
でも病院では、ストレッチ方法を教えられて、痛くても動かしなさいって言われてしまう。
ひどくなって自力で肩を動かせない場合は、リハビリに通って強制的に動かすそうです。
メンタルクリニックでは、なかなか荒治療が出来ないので
例えば患者さんが「怖くて電車に乗れません」って言ったら、
「では不安感を取り除くお薬を処方します」ってなってしまいますよね。
メンタル疾患では自殺の可能性が考えられる分、
《パニックでは死なないので電車にのりなさい》って言えないのが
医者も苦しい部分かと思います。
ウツ病系のブログを覗かせて貰うと、不安要素の強い人もたまにいて、
お風呂場で倒れそうだからお風呂に入れないとか、
内臓が弱いから人前でご飯を食べられないなどの文言がありますが、
とりあえずやってみなよ、意外に大丈夫だから、って思っちゃいます・・・
(−−)ひとごとですね、すみません。
ツマの言葉で立ち直れなくなると思っているオツレサマには
どんな方法がいいんでしょう??
ま、その心配は現実的なのかもしれないね・・・(−−)
年をこえちゃった・・・
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
随分久しぶりの更新になりましたが・・・
(−−)書きかけの下書き記事がわんさかあるんですの・・・。
どうやってブログを終わらせれば良いんだろう、と悩んでしまって
書いては消し書いては消しって感じです。
自分の状況も不透明、うつ病に対していろいろ考えて来たけれど結論もなく。
”やめた!”って言って放置っていうのは何となく嫌で・・・(−−;)。
この場で出会えた方にはきちんとお礼をしたいですし、
今も辛い状況の人へエールをおくりたいと思っています。
一番悩ましいのは、今の状態で放置してしまうと、
病気は治りませんと言っていることになってしまうのではないか、ということです。
いろいろと悩みながら書いていますが、読み返すと
どうしても上から目線の文章になっていて、
そういう部分が嫌でブログの更新が苦しくなっていたんだった、と改めて感じます。
若干ツレの話を書きます。
冬休みを前に、息子が学校の荷物を家に持ち帰りました。
息子のお道具箱の中に、授業で書いたのか何なのか不明ですが
ツレへの手紙が入っていました。
手紙には
”おとうさん、いつもお仕事をがんばってくれてありがとう。
それから、絶対に家に帰ってきてね ”
と書かれていました。息子の正直な気持ちだと思います。
私は、家族としてツレに接していくことには挫け気味なんですが、
息子がツレを慕う姿をみて、やっぱり頑張らないといけないと
思い直すことがずっと続いています。
今回も、息子に背中を押された形で、ツレに息子からの手紙の画像を添付し
”お正月は一緒に過ごしませんか、待っています。”とメールを書きました。
しかし、返信は無く、正月にツレが姿を見せることもありませんでした。
ワタクシも人の子ゆえ、心中複雑です。
ツレのなすことを病気としてどこまで許容すべきか、
子供がもう少し成長したときに、父親についてどういう気持ちを抱くか、
病気の父親に優しくできない母親をどう思うか、結論のでないことを
長い間悩んできました。どうやらこれからも悩みは続きそうです。
そんな感じで、今年ももう少しお付き合いくださいませ。
皆様にとって良い一年になります様に☆
新型ウツなるもの
「新型ウツ」の定義として、
「休職中なのに飲み会に参加」とか、
「休職中なのに海外旅行に行く」などが、挙げられますね。
(−−)飲み会なんてよゆ〜ですヨ・・・かつてのツレの場合。
海外旅行は試してないけど、可能な時期もあったかもしれません。
国内旅行は休職中に何回か行ってますし。
ちょっと弁明すると、休職中でも
会社でノリノリで仕事できる日もあるんです・・・多分。
ただ、いい状態が持続しないから、月曜〜金曜日の9時〜17時まで会社に居ることが
無理だろう、と本人も言っていましたし、私もそう思いました。
ちょっとしたことで心身のバランスが崩れるし・・・。
きっと当事者は、いつもテンパッテいるんですよね。
医者のアドバイスとかも、聞こえていなかったり、今は聞ける状況じゃないから、って
勝手な判断でスルーしてしまうことが、、、(−−)結構多いんじゃないかな?
うつ病のカテゴリのブログでは、その様にお見受けできる方も多かったので・・・
すごくいいコメントが入っていて、本人も納得した様なコメ返ししているけど、
(−−)表面的なやり取りで終わっちゃってるな・・・的な。。。。
テンパリ状態を「ウツ」と診断されているから、医師の前で、
「ウツ風」の症状しか訴えていない、場合もあると思います。
やる気が出ない、
眠れない、
食欲がない、
なにも手につかない、
出かける気にならない、
気が滅入る、
仕事が出来ない、、、
でも、本当は、
昼頃まで寝ていたり、
ドラマを見たり、
ゲームしたり、
チャットしたり、
家族と外食に行ったり、
友達と電話したり、
ネットショッピングしたり、、
(−−)している人もいるんじゃないかな〜??
責めてないですよ。
常に辛い気持ちを抱えていること、
ちょっとした事で、長らく寝込んでしまうことも、
その状態が自分でもどうにも出来ないことも私は知っているつもりです。
ただ、東北の震災で生き残った人が、仮設住宅に入って
さぁ、これから生活を立て直そうって時に
急に自殺してしまった、というニュースを見たときに、
「あぁ、この人は典型的なウツだったんだろうな」と思ったんです。
テレビで取り上げられていた女性は、面倒見の良い明るい人で、
仮設住宅に入って、周囲の人と関係を築いていく段階でも
頼りにされる存在だったらしいのだけど、疲れというか不調が出始めて
それでも頑張ってお盆に親戚に会った後から一気に塞ぎ込んで・・・って事だったみたいです。
(ながら見だったから、違っていたらすみません)
(−−)典型的なウツと新型との、違いは
はけ口が少しはあるか全くないのか、かもしれないし、
どっちが良い、悪いとかでもないですけど。
やっぱり典型的なうつと、新型と呼ばれるそれは、
治療方法が別にならないとダメだと思うんです。
(−−)新型チームも 薬も必要ですよね。
テンパッテますから、落ち着かせないとゆっくり眠れないので、
安定剤でしょうか・・・
アドレナリンを増やす系の処方はそれほど必要ないかもしれません・・・
あとは、、、
(−−)リハビリ?経過観察?
ウツ病で休息が必要なことを
骨折に例えられることもあるくらいですから、治った後の
トレーニング的なものが必要ですよね?
ウツの場合、再発注意なので、定期的に診察も必要かもしれません。
ちなみに、リアルな骨折の後って結構痛いんですよね。
一度だけ経験しましたが、何故か骨がくっついてからの方が痛みが出ちゃって、
それを衰えた筋肉と一緒に元に戻していかないとダメだったので
マジで泣きました(TT)。
何年たっても時々疼きますし。
どんな病気も怪我も、経験しないならそれに越したことはないのですけれど、
自分に降りかかって来ちゃったときは、
そこから何かを学んで、成長しないと、
やられっぱなしじゃ悔しいじゃない??
(−−)な〜んて偉そうに書けちゃうのは、
私が当事者じゃないからなんだけど、当事者じゃないからこそ
ご当人が苦境から抜け出そうと頑張っている頑張りどころが
ちょっとズレている・・・ことに目が行ってしまうのだと思います。
(−−)で、うっかり下手なこと言っちゃって
ツレと何度も喧嘩になっちゃったりして・・・
今に至るんですよね・・・
反省、反省(−−;)。
みんな辛いね
私の周囲にメンタル疾患の方は、意外と多いです。
(−−;)とくに会社に・・・
IT系の業種だから?社風が悪いの??
休職経験者で、3ヶ月か半年で復帰できた方だと、その後は順調に見えますが、
残念なことに、何度か長期の休職を繰り返した後でひっそりと退職される方が多いです。
休職明けの方は、体の不調以上に、
周りの人から冷ややかに見られたり、
腫れ物に触るような対応をされることが辛く感じられるかもしれません。
(−−)ワタクシも人の子なんで、
ウツで休職して、ちょっとだけ役職を下げられたお偉いさんが
いつもダルそうにしていたり、居眠りなんかされていると
「その状態で何故私より給料高い??」
と思ってしまうこともございますよ。
ウツになると
睡眠障害なんかも出て、具合が良くないのに、
季節の変わり目には、更に体調が悪くなるし、
低気圧が来ても体調悪くなるし、
他にも腰とか背中が痛くなっちゃったり、
もう出社するだけで精一杯・・・ですよね。
それでも、とりあえず続けていればやがて治りますよ、、、
(−−)って言ってあげたいのは山々なんだけど・・・
・・・難しいです・・・。
(※ある程度までは回復します)
見ている側として、
当人の辛さはすごく分かるのですが、
どうサポートして良いのか、わかりません。
ご家族も辛いだろうな、なんて思っちゃって更に悲しくなります・・・
そ〜いえば、漫画「ツレがうつになりまして」のツレさんも、
サラリーマンをあきらめているしなぁ・・・(−−;)・・・
自分に出来ることをして、幸せと思えれば、それが一番なんですよね^^。
ウツとか、躁鬱、パニックなどから
元通りの生活を送ろうとするのは、ほんとに難しいと思います。
生活の水準を下げざるをえない場面も出てくるかもしれません・・・。
それでも、なんでも、
誰でも どこでも 何度でも
未来は良くなることを信じて、
進んでいくしかないですよね。
私も。。
頑張りますよ^^。
メンタルチェックの義務化について
先週のニュースで、
事業者に対し医師などによる従業員のメンタルヘルス(心の健康)チェックを義務付けるっていうのがありました。
(−−)まぁ、毎年の健康診断に一項目増えたと考えれば さほど違和感ないです。
が、気になったのはその後。
「事業者は面接指導を申し出た従業員に対し不利益な扱いをしてはならず、医師の意見を聞いた上で、必要であれば勤務時間の短縮や職場の配置転換などの改善策を取ることを求められる。」
(−−)必要であれば配置転換。。。?
花形部署であれば頑張れる・・・と患者さんが主張したら、医師は止められるのかな・・・と、
ちょっと心配になりました。
人事泣かせですね。
それから、ウツを自覚しているけど、隠して生活している人の場合
(こういう人の方が自殺の危険があると思うんですけど・・・)
問診表に正直な気持ちを書かないと思いますので、
結局企業の負担増の割には、たいして救いにならない様に思います。
・・・(−−)・・・
ワタクシ、ウツっぽい人を見つけ出すのは、(自称)得意なんだけど
何かお役に立てますかね。
分かっていても行動しないから、根本的にダメか・・・。








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